透明性

計算方法と出典

AppCalcsは入力値をもとに、計画やシナリオ比較のための試算値を計算します。このページでは、各ツールで共通して使用する計算式、料金の前提、対象外の項目、一次情報を公開します。

共通の計算ルール

App Store手数料

推定手数料 = 総収益 × 手数料率

基本モデルでは通常30%、App Store Small Business Programの対象者は15%として計算します。同プログラム対象外の自動更新サブスクリプションでは、同一サブスクリプショングループで有料サービスが12か月完了した後に15%を適用します。

参加資格、税金、返金、地域別条件、代替配信、外部決済、特別プログラムは考慮しません。EUや日本の代替条件を表すモデルではありません。

前提確認日:2026-08-25

RevenueCat

MTR ≤ $2,500:$0
MTR > $2,500:MTR × 1%

無料枠を超えた場合、超過額だけではなく月間トラッキング収益全体に1%を適用します。Enterprise、旧プラン、個別契約、別製品の料金は対象外です。

前提確認日:2026-09-28

Qonversion

MTR ≤ $7,000:$0
MTR > $7,000:MTR × 0.8%

Qonversion Proは無料枠を超えると、料率をMTR全体に適用します。Enterprise、割引、クレジット、税金、個別契約は対象外です。

前提確認日:2026-10-04

Adapty

収益 ≤ $5,000:$0
上限超過後:月間収益 × 1%

直近30日間の収益が上限を超えた後、月次請求が開始される前提です。Enterpriseと有料追加機能は対象外です。

前提確認日:2026-10-04

Web決済の基準値

推定手数料 = 総収益 × 2.9% + 取引件数 × $0.30

Stripeが公開する米国内オンラインカード決済の基準値を使った簡易モデルです。海外カード、通貨換算、チャージバック、税金、請求システム、地域別料金、個別契約は考慮しません。

前提確認日:2026-08-25

継続率・LTV・成長予測

月次継続率は解約率が一定であると仮定し、nか月目の継続割合を(1 − 月次解約率)^(n − 1)で求めます。LTVはApp Storeの1年後の料率変更を反映するため、最長120か月まで月ごとに計算します。そのため解約率0%でも無限大にはせず、120か月で打ち切ります。

成長シミュレーターは毎月解約を反映した後、同数の新規ユーザーを加えます。無料トライアル、年額・月額、買い切り・サブスク比較は、入力された転換率、更新率、期間が変化しない前提です。

一次情報

修正と更新

各社の条件は予告なく変更される場合があります。意思決定前に、必ずリンク先の一次情報をご確認ください。上記の前提確認日は、AppCalcsに保存した料率を最後に確認した日であり、それ以降に各社の条件が変更されていないことを保証するものではありません。